IMIジャパン株式会社様
| 用途 | オフィス |
|---|---|
| 規模 | 2,100㎡ |
| 金額 | 約4,000万円 |
| 内容 | 内装デザイン、照明デザイン、家具デザイン・工事、サイン計画、間仕切工事、床工事(一部) |
| 竣工 | 2020年3月 |
IMIジャパン株式会社様の新社屋建設プロジェクトです。
プロジェクトに参加させていただいたタイミングは確認申請直前で、設計業務もすでに最終段階に入っておりましたが、オーナー様が掲げられていた「社員全員がコミュニケーションが取れるオフィス」というコンセプトを受け、当初建物の端に設計されていた階段室をオフィスの中央に設置する案をご提案しました。
工場内で働く方も出社後にまず2階の更衣室へ向かう動線として階段を利用するため、「全社員が自然にコミュニケーションが生まれる階段」として、この中央階段に仕掛けを作りました。また、1階と2階の移動もスムーズに行えるようになったことで、大変喜んでいただけたプロジェクトです。
ABOUT
IMIジャパン株式会社 新社屋の特徴
IMIジャパン株式会社様の新社屋は、「社員全員がコミュニケーションが取れるオフィス」というオーナー様のコンセプトを軸に設計されました。
設計業務が最終段階を迎えていたタイミングでの参画となりましたが、当初建物の端に配置されていた階段室をオフィスの中央へと移す提案を行い、全社員が自然と行き交う動線を生み出しています。
工場で働く社員も出社後にこの階段を通って2階の更衣室へ向かうため、階段そのものがコミュニケーションのきっかけとなる仕掛けとして機能しています。
機能性とコミュニケーション設計を両立させた、新社屋ならではの挑戦がここに詰まっています。
STAIRS
中央階段のデザイン
建物の端に予定されていた階段室を、あえてオフィスの中央に配置し直したのが本プロジェクトの大きな特徴です。
工場内で働く社員も出社後にまず2階の更衣室へ向かうため、この階段が日常的な移動動線となり、部署や役割を越えた社員同士の自然な会話が生まれる場所になりました。
単なる移動のための設備ではなく、「全社員が自然にコミュニケーションを取れる仕掛け」として設計されており、1階と2階の行き来もスムーズに行えるようになっています。
オーナー様からも大変ご好評をいただいた、新社屋の象徴的な空間です。






